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zoom RSS 「いけずなイエロージャンパー」

<<   作成日時 : 2010/04/07 23:05   >>

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「2008/01/16の小笠原ゲーム」
○以下のログは読みやすいように、誤字修正や発言順の入れ替え等を行っております。


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芝村 :ここは天領の春の園だよ。

芝村 :うららかな陽気で、なんともいい感じの温度だ。

花陵@詩歌 :あったかいのですねー。

芝村 :ヤガミもジャンパーを脱いで、肩に担いでいる

花陵@詩歌 :あ。服を選んできました。

花陵@詩歌 :
http://karyou.at.webry.info/201004/article_86.html

花陵@詩歌 :カーディガンは脱ぎますね。

芝村 :貴方もなかなか暖かいようだね。

ヤガミ:「冬の園にでもいくか?」

花陵@詩歌 :「冬の園もあるの?」

花陵@詩歌 :「あ。こんにちは。を言ってなかった!こんにちは。ヤガミ!」

ヤガミ:「ああ。こんにちは。だ」

花陵@詩歌 :冬の園は何がありますー?芝村さん。

芝村 :冬薔薇園に、スキー場、スケート場もある。あと氷結森

花陵@詩歌 :「お。なんか、氷結森。ってのが、あるってよ!」

花陵@詩歌 :「行ってみたいです!」

ヤガミ:「-12度とある。寒すぎないか?」

ヤガミ:「俺はいいにしても……」

芝村:ヤガミは貴方を上から下まで見た。

花陵@詩歌 :「は!それは、何だ!無理だ…」

花陵@詩歌 :「こーおーるー」

花陵@詩歌 :「では、冬薔薇園にしましょうか?」

花陵@詩歌 :「温室なのかな?」

花陵@詩歌 :「パンフレットとかは、ないかしら?」

ヤガミ:「3度……まあぎりぎりだな」

芝村 :ヤガミは案内板を見ながら言った

ヤガミ:「似合ってるぞ。その格好」

花陵@詩歌 :「わ。褒められた!」

花陵@詩歌 :「昨夜遅くまで、鏡とにらめっこしたかいが、あった!」

芝村 :ヤガミは照れている。

/*/

芝村 :さて、ここは冬薔薇園の前だよ。

芝村 :ここは寒いね。息も白い

花陵@詩歌 :「では、しゅっぱーつ!入りましょう。」

花陵@詩歌 :ヤガミの顔を、見上げます。

ヤガミ:「寒くないか?」

芝村 :ヤガミは微笑んだ。

芝村 :歩き出した。

芝村 :凄いね。一面の薔薇だ。

花陵@詩歌 :では!引っ付きます。ヤガミに。

芝村 :案内板によると12万本の薔薇があるらしい

花陵@詩歌 :「これなら、ちょっとあったかいでしょ。」

ヤガミ:「そうだな」

花陵@詩歌 :「薔薇だらけ、いい香りもしてうれしい。」

ヤガミ:「さ。右回りか、左回りか」

ヤガミ:「良く手入れされているな。この薔薇」

花陵@詩歌 :「左周りに行こうか。」

花陵@詩歌 :「薔薇は、虫がつきやすいし手入れが大変って、前に聞いた。」

ヤガミ:「宰相が手入れしているらしい」

花陵@詩歌 :「きっと、すごく薔薇が好きな人が、手入れしているんだよ!」

花陵@詩歌 :「宰相さん、だったのか!」

芝村 :左回りに歩くと、すぐに池に着いたよ。ボートもある。

芝村 :向こうには小さな島が見える。

芝村 :上に色々な薔薇が咲いているようだ

花陵@詩歌 :「ボートは、借りれるかな?」

花陵@詩歌 :「貸しボートなら、島に行ってみたいのだけど。」

ヤガミ:「よし。乗れ」

花陵@詩歌 :「はい!」

花陵@詩歌 :「ヤガミ号、出発!」

ヤガミ:「変なポーズで座るなよ。俺が前にいるんだからな」

芝村 :ヤガミはボートを意外に上手に操っている

花陵@詩歌 :「おお!上手い!」

花陵@詩歌 :「手馴れているね!」

ヤガミ:「そりゃデートのたびにボートに乗ってたからな」

花陵@詩歌 :「デートのたび?」

花陵@詩歌 :「むー。揺らしてやるー。」

花陵@詩歌 :ボートを揺らしてみます。

ヤガミ:「ばかこら、なんなんだいったい」

花陵@詩歌 :「はは、はー。」

ヤガミ:「?」(難しい顔で)

花陵@詩歌 :「デートのたび、発言は、デートの時にはしないように!」

花陵@詩歌 :「ちょっと、すねますよー。」

ヤガミ:「そうか。これもデートだったのか・・・」

ヤガミ:「久しぶり過ぎで、全然実感がないな」

花陵@詩歌 :「デートよ。デート!もう、のろけ届いているんでしょ!」

花陵@詩歌 :「デート、してください。って、私言ってたでしょう。」

ヤガミ:「そりゃまあ」

芝村 :ヤガミは微笑んだ。

花陵@詩歌 :「うん。わかったなら、よろしい。」えっへん。

ヤガミ:「まあなんだ。あんまり変な姿勢だと」

花陵@詩歌 :「変な姿勢?」

花陵@詩歌 :揺らしすぎて、変な姿勢になってます?芝村さん。私。

芝村 :今日はスカート?

花陵@詩歌 :はい。スカートって、いうかワンピースですから、裾は長いです。

芝村 :なるほど。

ヤガミ:「せめて裾はなおせ」

花陵@詩歌 :「は。裾がめくれてましたか!つい、夢中で!ごめんなさい。」

花陵@詩歌 :裾は、直しますねー。

花陵@詩歌 :「もう、揺らさないから、大丈夫。」

ヤガミ:「そうしてくれ。なんというか、いやらしい気分になる」

ヤガミ:「水面に薔薇が映って綺麗だな」

花陵@詩歌 :「そうだ。薔薇の事、すっかり忘れていた!」

花陵@詩歌 :「ほー。今度、薔薇の絵を描いてみようかな。」

芝村 :ヤガミは貴方の横顔を見ている

花陵@詩歌 :「水面が、鏡みたい。きれい。」

花陵@詩歌 :「え。何かついてる?」

ヤガミ:「うん? いや」

ヤガミ:「かわいいと思っただけだ。気にするな」

花陵@詩歌 :か。

花陵@詩歌 :お、お。頬が赤くなるー!

芝村 :ヤガミは照れてあらぬ方向を向いた。

花陵@詩歌 :「なんか、あつい気がするよ。」焦る、焦る。

ヤガミ:「そうだな。……空調がおかしいのかもな」

花陵@詩歌 :「し、島に上陸しよう。そうしよう!うん。」

芝村 :二人で島にあがったよ。

花陵@詩歌 :薔薇の事、そっちのけだ。

芝村 :黄色い薔薇に白い薔薇、色々あるね

花陵@詩歌 :「薔薇で、トランプの女王様を思い出した。」

芝村 :ヤガミは離れた。

ヤガミ:「そうか?」

花陵@詩歌 :ちょこっと、ヤガミの方に寄ります。

花陵@詩歌 :「白い薔薇にペンキで色塗るなんて、大胆だよねー。」

花陵@詩歌 :「薔薇も、ペンキで色塗られたら、苦しいだろうね。」

芝村 :ヤガミは少し離れた。

ヤガミ:「そうなのか?」

花陵@詩歌 :「ごわ、ごわしそうだし、息苦しそう。」

花陵@詩歌 :もちょっと、寄ります。

芝村 :ヤガミは下がりそこなった。

芝村 :顔が近すぎる。

花陵@詩歌 :よし!

ヤガミ:「それで?」

芝村 :ヤガミの唇が近い。

花陵@詩歌 :「今は、デートです。」

ヤガミ:「そうだな」

花陵@詩歌 :「その、なにをすればいいでしょう?」

花陵@詩歌 :ヤガミを、見上げます。

花陵@詩歌 :「答えは?」

花陵@詩歌 :「ヒント、ほっぺた。」ほれ、ほれ、と、指差しますよー。

芝村 :ヤガミは少し考えた後、貴方の頭をチョップした。

ヤガミ:「帰るぞ」



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