El Amanecer

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zoom RSS 「月明かりの下で、笑いあう。」

<<   作成日時 : 2010/04/10 22:16   >>

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「2008/05/21の生活ゲーム」
○以下のログは読みやすいように、誤字修正や発言順の入れ替え等を行っております。


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芝村:ここは宰相府藩国、果ての砂漠だよ。
芝村:砂が混じった風が吹いている。
花陵:Q:星とか見えてます?
芝村:時刻は夕方だ。
芝村:真上では星が瞬き始めているね。
芝村:ヤガミはのんびり、星を見てる    

花陵:「おおー!」
花陵: 「こんにちは、ヤガミー。」
ヤガミ:「ああ」
花陵:「私、星を見るの好き。」
ヤガミ:「たまにはこういうところもいいかなと思ってな」
花陵:「うん。いいよね。私、月蝕が好きでねー。」
ヤガミ:「残念ながら今日は普通の満月だがな」
花陵:「満月の黄色も好き。」

芝村:ヤガミはふと笑った
花陵:r:私も、ヤガミの顔を見上げて笑う。
芝村:段々薄暗くなってきたね。月が輝いている。
芝村:ヤガミは上を見た。
芝村:風の音しかしない
花陵:r:私もヤガミの見た方を見ます。

花陵:「何を考えてるの?」
ヤガミ:「なにも」
ヤガミ:「たまにはこう言う日があってもいいだろう」
花陵:「そうね。私は、けっこういつもバタバタしてるからなー。」
ヤガミ:「そうなのか?」
花陵:「そう、そう。この間も、ボンダンス踊ってはしゃいでたの!」
ヤガミ:「盆踊りか?」
ヤガミ:「そりゃ気が早いな」
花陵:「あのねー。詩歌藩国民は全員で、だったのだよ!」
花陵:「お尻に、痣とか出来ちゃって!」
ヤガミ:「……祭りか」

芝村:ヤガミは変な顔をした。

ヤガミ:「なんだそりゃ」
花陵:「あ。これこれ!」

花陵:r:蛇の指輪2を取り出して、見せます。
芝村:ヤガミはじーと見てる。

ヤガミ:「蛇だな」
花陵:「ふ、ふふー。いいでしょ!これ、作ったのよー。函ゲームをしてね。」
ヤガミ:「へえ」
ヤガミ:「ま、今度明るいところでよく見せてもらおうか」
花陵:「あのね。これ、ヤガミ貰ってくれないかな?」
花陵:「そのつもりで、作ったの。」
ヤガミ:「分かった。貰っておこうか」

芝村:ヤガミは笑った

花陵:「よかった!」
花陵:「耐久が上がるのよ!これで、少し安心だよ!」
ヤガミ:「おいおい」
ヤガミ:「さすがに危ないものは食べないぞ」

花陵:r:えへへー。と、笑う。
芝村:ヤガミは笑ってる。

花陵:「知ってる。私も、拾い食いはしないようにしてる。」
花陵:「でも、ほら怪我すると痛いし!」

芝村:ヤガミは笑った。

ヤガミ:「そうだな」
花陵:「でも、道のつつじの蜜はこの間、ちょっと吸ってみた。甘かったよ!」
花陵:「ちょうど、今、咲いてるのよ。」
ヤガミ:「危ないんじゃないか?種類によっては」
花陵:「へ?だめなのあるのだっけ?」
ヤガミ:「毒性持つのがあるな」
花陵:「あるのか…知らなかった…」

花陵:#ちょっと、全然、知らなかったですよ!
芝村:ヤガミは貴方の頭をなんどかぽんぽんと叩いて笑った。

花陵:「今度から、気をつけますー。」
花陵:「何だかなー。毒もったのがあるとは、ほんと知らなかった。」
ヤガミ:「どんなつつじにも毒はあるが、レンゲツツジが一番だな。羊とかだところりと死ぬ」
花陵:「こ、ころり…」

芝村:ヤガミは笑った。

ヤガミ:「ま、少しくらいだ。死にはしないさ。あの花の蜜をコップ一杯集めてあおるとあぶないが」
花陵:「他も、山で取ったのを勝手に食べた時が…」
花陵:「木苺とか…」
花陵:「あ!今、ピンピンしてるから、大丈夫だったのだね!」

芝村:ヤガミは爆笑している。

花陵:「なによー。でも、可笑しいか」私も、笑いますー。
ヤガミ:「そりゃそうだな。まあ、ヘビイチゴや木苺くらいなら大丈夫だろう」
花陵:「や。見ると、美味しそうだから。ついね!」
花陵:「へびイチゴは、美味しくないから食べないー。」
ヤガミ:「まあ、知識があるならいいんじゃないか?」
花陵:「あと取って食べたのは、むかごくらいだから、大丈夫よね。」
花陵:「あのねー。その、むかごの色と模様が、たぬきの顔みたいで面白かった!」
ヤガミ:「ははは」
ヤガミ:「居酒屋でたべたなあ」
花陵:「むかごは、美味しいよねー。」
ヤガミ:「ああ」
ヤガミ:「ヘビイチゴはそうだな。ジャムにしてたな。ああ、あと酒につけてた」
花陵:「居酒屋かー。今度、行こうか?」
ヤガミ:「そうだな」
ヤガミ:「もっとも俺は安酒専門だぞ?」#なぜか自慢げ
花陵:「いいよー。いいお酒は、私も飲みなれてないって!」
花陵:「ふ、ふふ。楽しみー。」
ヤガミ:「変な奴だな」

芝村:とかいいながらヤガミは優しい

花陵:「だって、ヤガミと一緒だよ?」
花陵:「楽しみだってー!」
ヤガミ:「ははは」
花陵:「ね。ヤガミも楽しみでしょ?」
ヤガミ:「どうかな?」#ふふんという感じで
ヤガミ:「ま、そうだな。楽しみだ」
花陵:「よーし!行ったら、一杯のーむーぞー。」
花陵:「って、言っても、すーぐ眠たくなるんだよなー。」
ヤガミ:「ははは」
花陵:「大分、前よりは、飲めるようにはなったのだけど、ね。」
ヤガミ:「ま、自分のペースで飲めばいいさ」
花陵:「焼酎の40度越えるのも、飲めるのだよ。」えっへん!
花陵:「すごく、香りがよくってー。」

芝村:ヤガミは貴方を見てる
花陵:r:ヤガミを見上げます。誇らしげです!

ヤガミ:「今日ははしゃいでるな。何かいいことでも?」
花陵:「ヤガミと、会ってるでしょー。だからだよ。」
花陵:「なかなか、会えないからー。ついつい、ね。」
ヤガミ:「そうか」
花陵:「うん。楽しいから、ついついねー。」

ヤガミ:(前からそうだったっけ・・・)
芝村:ヤガミは腕組みながらハイキングを思い出したりしてる

花陵:「うん?」
花陵:「ハイキングの時は、歌がでちゃったり、ね!」
ヤガミ:「そう言えばそうだったか」

芝村:ヤガミは笑いました。

ヤガミ:「よし、じゃあ居酒屋だ」
花陵:「はい!」
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