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zoom RSS 「愚痴を、きいてもらう。」

<<   作成日時 : 2010/04/10 23:02   >>

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「2008/07/22の生活ゲーム」
○以下のログは読みやすいように、誤字修正や発言順の入れ替え等を行っております。

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芝村:ここは騒がしい居酒屋だ。
芝村:貴方はカウンター席にヤガミと一緒に座っている。

花陵:「こんばんは。ヤガミ。」
ヤガミ:「 ああ。こんばんは」
ヤガミ: 「どうでもいいが、なんだこのシチュエーションは」
花陵:「ええー?飲みに行こうって、約束してたでしょ。それで、居酒屋なのよ。」
ヤガミ: 「そりゃそうだが・・・」

ヤガミは苦笑している

花陵:「お気に召さない?どこかに移ろうか?私は、公園で缶ビールでもいいけど。」
ヤガミ: 「いや、まさか。こっちの方がおなじみで懐かしい」
ヤガミ: 「貴方が嫌でなければ」

ヤガミは微笑んだ。

花陵:「あ。笑ってくれた。」
ヤガミ:「 いつも笑ってるが」
花陵:「うん。ありがとう。ヤガミが笑ってるのみて落ち着いた。」
ヤガミ: 「なるほど・・・」

ヤガミはおしぼりで眼鏡を拭いた後、かけ直した

ヤガミ: 「相当重傷そうだな。なにか嫌なことでも?」
花陵:「私、ずっと、落ち込んでいたから。」
ヤガミ: 「なるほど。理由は分かるのか?」
花陵:「うん。」
花陵:「うん。わかってる。」

ヤガミはビールを注文した。

花陵:「実は、この間ヤガミと会ったときも、空元気入ってた。」
ヤガミ: 「……すまん。気づけなかった」
花陵:「ごめんなさい。」
花陵:「私が、誤魔化したから。ヤガミと会ってうれしいのは、本当。」
ヤガミ: 「聞いてもいいか?」
花陵:「うん。今日は、話すつもりで覚悟を決めてきたから。」

ヤガミは笑ってる。

ヤガミ: 「そこまでは疑ってなかったな。なんだ?」
花陵:「あ。私も、ビール下さい。」と、注文します。

ヤガミは枝豆にエイヒレを頼んだ。

花陵:Q:メニューは何がありますか?
芝村:A:おおよその居酒屋メニューなら
芝村:今月はマグロが食べ放題だ。

花陵:「では、マグロのカマ焼いたのくださーい。」
芝村:しばらくすると、エイヒレ、枝豆が来た
ヤガミはビールジョッキを持った。
芝村:貴方のビールも来た。
花陵:r:飲みます!

花陵:「あのね。何で、みんな殺す。とか自殺しろ。とか簡単に言うのかな?」
ヤガミ: 「誰が誰に?」
花陵:「えとね。NWCって知ってる?そこで。」

ヤガミはそばがきとそば味噌を頼んでる。
芝村:親父趣味だ

ヤガミ: 「そこで、誰が誰に自殺しろと?」
花陵:「私たちPL同士に向かってや、アイドレスないの人に向かって、です。」
ヤガミ: 「へえ」
花陵:「身近な人を亡くした経験とか、ないのかな?」
ヤガミ: 「まあ、実際見た訳じゃないが、まあ、外野の人間はよくそんなことを言う。あるいは殺すというのが、実感や実態を伴ってないんだな。」
ヤガミ: 「身近な人を亡くした、か。いやまあ、そこまで厳粛に言うやつが早々いるとは思えないが」
花陵:「わかりそうなものなのに、変だよね。私、身内や知人に自殺した人がいるの。」
花陵:「お葬式にも出たことないのかな。」
ヤガミ: 「なるほど。まあ、そうだな。第7世界人にとってはどんなものもゲームの中での話だから、ほんととは違う。そういうんじゃないのかな。」
花陵:「確かに、私も何度も戦闘に出てるし、こんなこと言うの変なのかもしれないけど…」
花陵:「せめて、名前は名乗って話して欲しい。」
ヤガミ:「 ?」
ヤガミ:「名乗って話す場所じゃないのか?」
花陵:「そうなんだけど、ね。名乗らないで、人を傷つける発言する人が多くてねー。滅入る。」
ヤガミ:「ま、名乗らない時点で悪いことしてるとは思ってるんだろ」

ヤガミは少し笑っている。

花陵:r:ビールを全部、ガーーって飲んで、もう一杯注文します。
芝村:すぐに来た。

ヤガミ:「すごいペースだな」
ヤガミ:「俺ももう一杯」
ヤガミ:「ま、つきあってやるか」
花陵:「ありがと。」

芝村:料理が着き始めた

花陵:「うん。たぶん、そう。自分で悪い事だってわかってるのだから、やらなきゃいいのに。きっと、何年かたってから、後悔するのだろうけど。」
ヤガミ:「まあ、数年後覚えているだけの脳はないと思うが。そうしておこうか」

ヤガミは貴方の背中をたたいた。

ヤガミ:「俺が人を助けても、誰かは俺に文句を言う。そんなもんだ」
花陵:「うん。この間は、空元気だす余裕があったのだけど、もう我慢できなくって。愚痴聞かせたくはなかったのだけど、ね。」
ヤガミ:「いいじゃないか。愚痴」
ヤガミ:「俺もよく言ってたな」
花陵:「そんなもんかー。なのね…ヤガミは、強いね。」
ヤガミ:「強くはないな。本当に強いのは知恵者みたいなのだ」
ヤガミ:「俺はさしずめ、そうだな。まあ、せいぜい普通のサラリーマンだな」
花陵:「そうなんだー。でも、私より強いよ。私は正直に言うと、弱ってるのを見られたくなかったもの。」
花陵:「手紙も出そうと何度も思ったけど、会いたい。とごめんね。が、交互に出てきてだせなかった。」
ヤガミ:「・・・ラブレターみたいだな」
花陵:「そうなのかも。自分で、気付かなかった…けど。そうか。そうだね。うん。」

ヤガミは照れ笑いした。

花陵:「馬鹿だね。私。」
ヤガミ:「まあ、ビールでも飲むか」
ヤガミ:「俺は大馬鹿だ。きにするな」
花陵:「あ。カマ食べなきゃ!」ふ、ふふ。ちょっと笑う。

ヤガミは笑ってそばがきを食べている。

花陵:「いつか。書いた手紙、見せるね。なさけなくって、もうなさけなくって、困る手紙だけど。」
ヤガミ:「あんまり気にするなよ。俺は立派なラブレターなんてほしくないぞ」
花陵:「ラブレターだったって、自覚したら恥ずかしいよ。まったく。」

ヤガミは目線を上に上げてビールを飲んだ。
ヤガミ:「俺はうれしいぞ?」
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