El Amanecer

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zoom RSS 「アスタシオンさんのお見舞い。」

  作成日時 : 2010/04/07 19:41   >>

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2007年10月2日・小笠原ゲームのログになります。
読みやすいように、誤字の修正や会話の順番が変えてあります。

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/*/
芝村:
病院の前です。
芝村:
ジャスパーはフランクの肩に乗ってます。

ジャスパー:
「ここか、奴がいるところは」
星月典子@詩歌:
「ジャスパーさん、フランクさん、こんにちは」
花陵@詩歌:
「ジャスパーさん、フランクさん。こんにちは。この前はお世話になりました。」
花陵@詩歌:
「今日もよろしくお願いします。」
フランク:
「あぁ。尻」
星月典子@詩歌:
尻(笑)
ジャスパー:
「失礼だぞ」
星月典子@詩歌:
「先日はお世話になりました。
 今日はアスタシオンさんのお見舞いに来たんです。もう起きておられるそうですよ」
芝村:
フランクは片方の眉をあげている。

花陵@詩歌:
「は、は(笑)もう、尻で、いいです。」
フランク:
「冗談だ」
星月典子@詩歌:
病院の前、ということはまだ具合悪いんでしょうか?<アスタシオン
フランク:
「まあ、自殺を試みる可能性があるからな」
花陵@詩歌:
「あのね。お見舞いに誰も来ないって、さみしいので。
 様子を見に行こうと思っているのですよ。」
フランク:
「なるほど。で、ここで立ち話していると」
星月典子@詩歌:
「そうですね…。お弁当持って来たんだけど持ち込み可かなあ」
花陵@詩歌:
「差し入れくらいいいんでないかしら?食べれるといいけどね。」
星月典子@詩歌:
「行きましょうか(笑)」
花陵@詩歌:
「はい。」

芝村:
ジャスパーはうなずくと、フランクにいくぞといいました。
芝村:
フランクは歩き始めます。
芝村:
数分後、つきました。

フランク:
「このドアだな」
花陵@詩歌:
「よし。入ります!」
星月典子@詩歌:
ノックします。
星月典子@詩歌:
「こんにちはー。アスタシオンさん、入ってもいいですか?」
花陵@詩歌:
「アスタシオンさん、いますか?」
芝村:
返事はない。

星月典子@詩歌:
そっとドアあけて中をのぞきます。
花陵@詩歌:
「寝てるかな?」
芝村:
アスタシオンは刃物を眺めている。

星月典子@詩歌:
刃物に注意しつつもう一度声をかけます。
「こんにちはー」
花陵@詩歌:
「こんにちは。アスタシオンさん。お見舞いにきましたよー。」
芝村:
アスタシオンは無視している。

ジャスパー:
「誰かと戦うつもりなのか」
芝村:
アスタシオンは、はじめて顔をあげた。

アスタシオン:
「俺と戦う気になったか」
ジャスパー:
「いや、見舞いだ。戦いは終わりだ。なぜ戦おうとする」
花陵@詩歌:
「うん。私もそれは、聞きたいです。」
星月典子@詩歌:
「戦いを、望んでおられるのですか?平和は嫌ですか?」
アスタシオン:
「……戦士なら分かるはずだ」
芝村:
アスタシオンはジャスパーだけにそう言っている。
芝村:
フランクはなにかいいたそうだ。

星月典子@詩歌:
「…アスタシオンさん、刃物お借りしていいですか?リンゴ持って来たのでむきたいんです」
星月典子@詩歌:
刃物取り上げられますでしょうか?
芝村:
刃渡り80cmはあるね。
芝村:
リンゴむけるのかな。

星月典子@詩歌:
リンゴむき用じゃないですね(笑)
星月典子@詩歌:
なんでそんなものが病院に!
花陵@詩歌:
リンゴむけない
芝村
アスタシオンは剣を非実体化させた。

星月典子@詩歌:
「うわ、すごい!」
花陵@詩歌:
「あらー。なんか、マジックみたい。」
芝村:
アスタシオンは二人を無視した。
芝村:
アスタシオンは窓の外を見ている。

花陵@詩歌:
「あら、ま。」
花陵@詩歌:
「ま。いいや。聞こえているんでしょ。勝手に話します。」
星月典子@詩歌:
「サンドイッチも持って来たんですよ。食べます?」
芝村:
アスタシオンは窓の外を見ている。

フランク:
(大将、怒ってるな)
花陵@詩歌:
「この前は人が生きるか、死ぬか。って言っているのに、
 ジェットコースターみたいでちょっと楽しいかも。とか思って、ごめんなさい。」
花陵@詩歌:
「これだけは言っておかないと、と、思ってきました。」
ジャスパー:
「……」(髭もしおしお)
アスタシオン:
「……」
花陵@詩歌:
「自分の気持ちの問題なので、謝ったからどうとうか。とかはないのですが。」
アスタシオン:
「何がいいたい」
花陵@詩歌:
「自分が悪いと思ったら、謝っておかないと、やっぱりいけないと思って。
 それだけ。」
花陵@詩歌:
「だって、深刻な場面であれはちょっと、不真面目でしょう。」
アスタシオン:
「……食べ物はどういう意味だ」
フランク:
(お、釣れた)
星月典子@詩歌:
「一緒に食べたらおいしいかなと思って」
星月典子@詩歌:
「フランクさん、ジャスパーさんもどうぞ。花陵さんもね」
サンドイッチ差し出します。
花陵@詩歌:
「はい。お見舞いに来るときは、普通食べ物を差し入れますよね。」
花陵@詩歌:
「病院食は、まずい。」

芝村:
アスタシオンはジャスパーを見た。

アスタシオン:
「俺と戦え。ネズミの騎士よ」
アスタシオン:
「俺は、戦って死にたいのだ」
フランク:
「いやだね。面倒くさい」
アスタシオン:
「お前には言ってない……」
星月典子@詩歌:
「今じゃない時じゃだめですか?
 今が戦わなければならないときだとは思えないのですが。」
花陵@詩歌:
「ジャスパーさん、どうする?」
ジャスパー:
「とりあえず……サンドイッチを食べる」
花陵@詩歌:
「だって、よー(笑)」
花陵@詩歌 の発言:
「そろそろ、まずい病院食には、飽き飽きしてるんじゃーない?」
芝村:
アスタシオンは友人に裏切られたような顔をしている。

星月典子@詩歌:
「戦わなければならないその時のために、力を溜めておくのはいかがです?
 そう、サンドイッチでも食べて」
星月典子@詩歌:
ジャスパーありがとう(笑)
芝村:
アスタシオンは絶望した。

星月典子@詩歌:
「…アスタシオンさん、なぜ今、戦いたいのです。
 これからいくらでも機会はあるでしょう」
アスタシオン:
「……俺はお前達に相手して欲しいとは思っていない」
アスタシオン:
「俺のことは俺が決める」
花陵@詩歌:
「誰でも、いい訳ではないのね。」
星月典子@詩歌:
「ええ。私もお相手したいとは思いませんし、その力もありません」
星月典子@詩歌:
「そうですね。ご自分でお決めになるのがよろしいでしょう。
 でもその相手をジャスパーさんに求めるのであれば、それをどうするのか、決めるのもジャスパーさんです」

芝村:
アスタシオンは獣のようにわめくと、刃物を取り出して窓を破壊して飛び出した。

花陵@詩歌:
追いかけます。
星月典子@詩歌:
うわああー。追いかけます。
花陵@詩歌:
犬妖精で追跡できますか?
星月典子@詩歌:
何階ですか?
芝村:
2階だよ

花陵@詩歌:
じゃーんぷ!
星月典子@詩歌:
では窓から飛び降ります。
フランク:
「うまいのにな」
芝村:
フランクはそういってついてきた。ジャスパーも肩に乗った。

星月典子@詩歌:
「自分で決めるって言うなら、そんな風に自暴自棄になるな!」
花陵@詩歌:
はしる!
星月典子@詩歌:
叫びます。
フランク:
「説教くさいのがいかんのじゃないのか。不良中年がいうのもなんだが」
花陵@詩歌:
「最近、楽しい事なかった?嫌な事ばっかりでも、ないんでない?おーい。」
ジャスパー:
「そういうものかな」
星月典子@詩歌:
「はあ…なるほど。説教のつもりはなかったんですけどね」
花陵@詩歌:
「おーい。じいさんでないんだから、聞こえるでしょーーー!」

芝村:
アスタシオンは足がはやい。見えなくなった。

花陵@詩歌:
探します。
花陵@詩歌:
犬妖精ですから、鼻もききます。
芝村:
はい。
芝村:
ほどなくして見つけました。

花陵@詩歌:
「アスタシオンさんの、匂いは…見つけた!」
芝村:
海岸でアスタシオンは絶望している。

芝村:
足は半ば海に漬かっている

星月典子@詩歌:
「ごめんなさい、アスタシオンさん」
花陵@詩歌:
「ねー。何が、嫌なの?」
星月典子@詩歌:
「ね。一緒にサンドイッチ食べよ?
 フランクさんおいしいっって言ってくれてるよ?」
芝村:
アスタシオンは、答えない。

花陵@詩歌:
「海に向かって、嫌なこと叫んでみたら?」
芝村:
フランク:「難しい子供みたいだな」
花陵@詩歌:
(すねてんだよ。きっと。)
星月典子@詩歌:
「これからどうして行くか、私も一緒に考えちゃだめかな?
 もちろんジャスパーさんも協力してくれますよね?」
芝村:
ジャスパーはうなずいた後、腕をくんだ

花陵@詩歌:
「とりあえず、自己紹介します。」
花陵@詩歌:
「自分の名前は、花陵といいます。」
星月典子@詩歌:
「ありがとうございます。ジャスパーさん」
花陵@詩歌:
「詩歌藩国で、技族やっています。」
フランク:
「お前ごのみの尻だぞ。アスタシオン」
花陵@詩歌:
「お菓子が好きです。作るのも、食べるのも。」
星月典子@詩歌:
「ああ、私も名乗ってなかった!星月典子です。詩歌藩国摂政です。
 尻には自信ありませんが、よろしく」
花陵@詩歌:
「甘いものを食べると、ぽわーん。と、うれしくなります。」
花陵@詩歌:
「よろしく。」
芝村:
アスタシオンは振り向くとフランクに襲い掛かった。
芝村:
笑うフランク。

芝村:
フランクは花陵を盾にした。
芝村:
投げつけた。
芝村:
めちゃくちゃだ。このおっさん。

花陵@詩歌:
「どーんと、こい!」
花陵@詩歌:
「突撃だーー!」
星月典子@詩歌:
ああ、なんだかすごいことに
星月典子@詩歌:
そのまましがみついちゃえ>花陵さん
花陵@詩歌:
「よし。はりつくぞ!」
花陵@詩歌:
「ええと。も、一回いいます。」
芝村:
アスタシオンは花陵を切断。
芝村:
は、しなかった。
芝村:
抱きとめた。

星月典子@詩歌:
ほ。
花陵@詩歌:
「よろしく、お願いします。友達になろう。」
花陵@詩歌:
「だめでも、もう知り合いだもんねー。」
アスタシオン:
「お前は」
芝村:
アスタシオンは指差した。

星月典子@詩歌:
私でしょうか?<指
芝村:
アスタシオンは花陵の後、フランクを指差した。

フランク:
「奴を何故殺さずにへらへらしている?」
花陵@詩歌:
「アスタシオンさん、アスタシオンさん。一杯、名前を呼ぶよ。」
花陵@詩歌:
「ほーら、ほーら。このごろ、名前さえ呼ばれてないんじゃない?」
花陵@詩歌:
「名前を呼ばれると、うれしいでしょう。私は、うれしい。」
花陵@詩歌:
「ね。友達。友達。」
芝村:
アスタシオンは、フランクに台詞をとられて何をいうか迷ってる。
芝村 :
アスタシオンは徹底的にこけにされたと思っているようだ。

星月典子@詩歌:
「私も。友達になりたいです。」
星月典子@詩歌:
「戦わなければならない時には戦いましょう。
 でもできれば、あなたと共に戦いたいです。友として」
花陵@詩歌:
「難しく考えなくても、いいのに。そのままの意味です。」
星月典子@詩歌:
「って高望みしすぎかな。ごめんなさい」
花陵@詩歌:
「お菓子食べたりして、すごしたいだけよ。」
星月典子@詩歌:
「でもその前に、一緒にご飯食べたりおしゃべりしたり、
 そういう友達になれたらいいな!」

芝村:
アスタシオンは不意に何かに気付いた顔だ。

アスタシオン:
「気が、触れているのか……」
フランク(すかさず):
「そうだ」
花陵@詩歌:
「いや。ただ。普段している事だけど?」
星月典子@詩歌:
「おかしい…?」
花陵@詩歌:
「変じゃ、ないよね?」
星月典子@詩歌:
「うん、いつも通り」
芝村:
アスタシオンは二人の言うことを無視して、何もかも分かった顔だ。

アスタシオン:
「なぜこんな女をあてがう?」
星月典子@詩歌:
Σ
フランク:
「そりゃお前、おかしいからにきまってるだろ」
花陵@詩歌:
(おかしいですかー。そうですかー(笑)
アスタシオン:
「貴様……」
芝村:
アスタシオン、激怒。
芝村:
ジャスパーびっくり

芝村:
アスタシオンはフランクに襲い掛かった。
芝村:
フランクよけた。
芝村:
まるで悪者のように、高笑い。

フランク:
「お前にぴったりだとおもってな。ではさらばだ」
花陵@詩歌:
「ちゃんと、喜怒哀楽あるんじゃない。」
星月典子@詩歌:
「は、はは…」
花陵@詩歌:
「ま。よろしく、アスタシオンさん。」
星月典子@詩歌:
「ぴったりですって。」
芝村:
フランクは消えた。

星月典子@詩歌:
(フランクさんありがとー)
芝村:
アスタシオンは花陵にぺちぺちやられながら、怒りの目をしていた……



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